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展覧会の絵(K2HD/紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | プロムナード, こびと, プロムナード, 賢人, 古い城, ブルーズ・ヴァリエイション, プロムナード, バーバ・ヤーガの小屋, バーバ・ヤーガの呪い, バーバ・ヤーガの小屋, キエフの大門 THE END, ナットロッカー,
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| セールスランク: | 3082 位
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| 参考価格: | 1,500円 (税込)
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キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーによる、イギリスのプログレッシヴ・ロックバンドである。シンセサイザーを駆使し、アーティスティックな作品を成立させる。 ムソルグスキー作曲のクラシックに基づいた作品が、70年のデビュー当初からレパートリーの1つであった。しかし幾度となくブートレッグで出回ってしまったため、72年、あえてライヴテイクによる本作をリリースした。大胆な解釈のもと、計算ずくのアレンジと演奏が試みられており、彼らの醍醐味が十二分に味わえる。ヒットシングル<12>も収録されている。(春野丸緒)
ライブ盤の醍醐味
冒頭の、観客の歓声を聞いただけで
内容が素晴らしいものであるということが想像できますね。
エマーソン・レイク&パーマのこのアルバムが素晴らしいのは
3人がテンポを自由に変えながらも
一体感を感じさせる演奏を繰り広げていることです。
最近のライブにありがちな
一定のリズムの上にのってパフォーマンスを繰り広げるとか
超絶技巧のソロで盛り上げるとか
そういうありきたりのものでなく
ちゃんと3人の演奏で
ライブを盛り上げているところが
非凡ですごいところなのだろうと思います。
そして名ライブ盤必須の条件、観客の反応が素晴らしいですね。
いい音になってるじゃない!
プログレ聴いてて本作を聴いたことが無い、持っていない、知らない等と言う不届きものは迷わずこの場から退場でしょう。35年以上も前にこのような演奏をしたこと事態驚異的だ。楽器や機材が発達した現在でも果たしてこの臨場感を実況で演れるかどうか・・疑問である。
中学生だった当時、学校にLPを持っていって音楽の時間に先生にかけてもらってクラス皆で聴いた思い出がある。先生(音楽担当)も興味を抱いてくれて最後まで聴かせてくれた。所謂、話のわかるセンコウだったのだ。横山先生元気かなぁ・・・。
驚くほど音質が向上していて聴いていて幸せになる。こういう再発売なら大歓迎だ。
かつて一家に一枚だった名盤。
70年代当時はDeep Purpleの「Made In Japan」と並んで一家に一枚と言われていた名盤です。ムソルグスキーの有名ピアノ曲(原曲は難曲の一つに数えられます。)をアレンジしたものですが、トッカータでも見せているように、エマーソンのセンスは並大抵のものではなく、「キエフの大門」での感動的なフィナーレは圧巻です。
現代の人にはこのアナログシンセが縦横無尽に駆け回る迫力がすぐには理解できないかもしれませんが、聴いているうちに病みつきになるはずです。
クラシックとプログレッシブロックのコラボレーション 音質も良くなっていますね
紙ジャケット仕様というLP時代を彷彿とするような体裁がまたオールド・ロック・ファンにとってありがたい配慮だと思います。
エマーソン、レイク&パーマーの『展覧会の絵』のライブ演奏は、我々の世代にとっては、大変懐かしいですね。クラシックロックの作品として、当時話題になった作品です。このアルバムのアンコール曲として収録されている「ナットロッカー」が特に有名でしたね。
今聴いても3人の演奏技術の高さは素晴らしく、聴く者を魅了します。プログレッシブロック特有の狂気、破壊力も健在です。高校生時代に聴いていましたので、30数年前の演奏とは思えませんが。
当時、テレビでこの『展覧会の絵』のライブ演奏を見た事があります。キース・エマーソンが、キーボードにナイフを突き刺した瞬間は本当に驚きました。オルガンを破壊しながらの壮絶な演奏でした。
プログレッシブロックの進化の過程で、クラシックの音楽まで飲みこんでいって消化した作品です。ラストの「キエフの大門」のスケールの大きさは、とても3人だけで演奏されているとは思えません。今聴いても凄まじい表現力ですね。そしてアンコールの「ナットロッカー」(くるみ割り人形)へとなだれこみます。
最近、このような音楽ジャンルの枠組みを越えたスケールの大きい音楽に出会えないのが残念です。
名作は色あせない・・・
小学生の頃、兄が大事にしていたこのアルバム(もちろんレコード!)をこっそり聴いては、
「うーん、よくわからんけどなんだかかっちょいいッ!」とガキのくせに唸っていました。
最近ツタヤに行ったおり、たまたまCDを見つけたのでなつかしくて借りてきて久々に聴いてみたところ・・・・。
子供のころ聴いたあの時の感動が鮮烈によみがえって言葉をなくしました。
ギタリストのいないロックバンド(と呼んでいいんでしょうかね?)って成立しうるのだなあとやたら
驚きまくったことも思いだしました。
グレッグ・レイクの圧倒的な歌唱力、カール・パーマーの力強いドラム、
そしてキース・エマーソンの変幻自在のキーボード!(この頃はまだシーケンサーの類なんてとうぜん無かったんですよね?)名作は、というか天才の輝きは時を経てもぜんぜん色あせたりしないということを、あらためて思い知らされた一枚でした。
ビクターエンタテインメント
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