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追跡
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | オープン・アップ・ワイド, ジョージアの夏, いかした女, ハンドバッグと正装, 黒い炎, ボーイズ・アンド・ガールズ, 組曲「炎の流れ」:トゥー・マインズ・ミート~ステイ~ペイント・イット・サッド~リフレクションズ~リヴァー,
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| セールスランク: | 41789 位
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| 参考価格: | 1,590円 (税込)
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胸苦しくなるほどの切迫感
昔BS&T、シカゴ、そしてこのグループ、チェイスに与えられていた「ブラスロック」という言葉。実はこのグループにこそ一番ふさわしいのではないか?
チェイスが本作でデビューした1971年、BS&TはIV、シカゴはIIIを発表していたが、それらと聴き比べるとチェイスの4本のTp.が炸裂する音造りは全く異色。アップテンポな曲が多いことだけでなくハイ・ノート出しまくりのTp.隊にリズムセクションが完全に負けているように思う。それが狂おしいほどの緊迫感を生み出してRockしているのだが、良くも悪しくも息詰まる。
このアルバムは鮮烈なデビュー作。"Get It On"がまだ少しはソフトな印象だが、ホーンセクションがリズムを刻んでしまっている上にベースもドラムも遊びが感じられず、変拍子も殆ど無い。テクニックは十二分なのだが…アルバム全部を通して聴くと辛くなるかも…
数曲聴くだけならカッコ良いし、元気が出るかもしれないが、全体を聴くと癒しが欲しくなるのは歳のせいだけか?スイング出来ない硬質さが目立つリズムが残念。短命だったグループだけに本作だけでなく第2、3作の"Enna"、"Pure Music"が日本でもCD化されれば…と願う。だが、こんなアルバムは空前絶後!カッコ良さと切迫感…それが貴重な作品だと思う。
ブラスロックとは・・・
1971年に発売になった チェイスの唯一のヒット曲 GET IT ON?黒い炎が収録されているデビューアルバム ブラスセクションを加えた9人からなるバンドでなかなか切れのあるサウンドを聞かせてくれます 同じ時期にイギリスでT・REXのGET IT ONもリリースされたがアメリカではBANG A GONGとタイトルを変更しなければならない程、大ヒットを記録する とはいえ全米でのチャートは24位止まり、しかし記憶に残る一曲となった この一曲の為に買う価値ありです マンハッタン・ジャズ・オーケストラや和田 アキコらのカバーもお勧めです その他日本のバンドでTOPSと言うバンドもカバーしていました
始めて買ったLP!!
中学生の時、始めて買ったLPです。ここから、シカゴに続いていきました。音が、悪かろうが私に、とって原点です。このカッコ良さは、今は ない。これは、ロックではありませんJAZZです。30%ロックの、入ったCOOL JAZZです。栄養ドリンクのような音楽です。ぜひお試しを!!
「とにかく黒い炎」
このチェイスと言う名前を聞いても、ピンとこない人が 大多数だろうが、このバンドの収録曲Dの「黒い炎」 と言う曲を聞けば、おそらく「あ!」っと思い当たるはずだ。 このバンドは9人編成のブラスロック主体のバンドで、 この「黒い炎」の大ヒットによりブレイクしたバンドである。 ブラスロックと言うか、ブラスバンドで分かっていただけると思う。 が、決して吹奏楽部ではない。 まぁ、そんな事はどーでもいいが、つまり、 米米クラブの元祖だが、こちらの方が内容的には、ちと難しい。 オーケストラとジャズとプログレとロックが融合したような感じで、 非常にスリリング且つ大胆に4本のトランペット が縦横無尽に響き渡る。 特に「黒い炎」は和田アキ子他、ジャズ界の大御所の マンハッタン・ジャズ・オーケストラなど幅広く カヴァーされていて、文句無しに聞き答え十分に値する名曲だ。 ちなみに、 10年前に日本のバンドで「トップス」って言うバンドが この曲をカヴァーしてたのだが、果たして知っている人 はいるのだろうか?まぁ、この手のバンドは後にも 先にもいないので、とても貴重なジャンルだと言えよう。 とにかく、「黒い炎」だけでも。
驚くほど鋭い演奏
ウディ・ハーマン・オーケストラ(ジャズのビッグ・バンド)などでの活躍が知られるビル・チェイス率いるチェイスの1971年3月のデビュー・アルバム。BS&Tやシカゴと異なり、ブラス・セクションはトランペットのみという特異な編成のブラス・ロック・バンドで、ヴォーカルよりも大きく聴こえるようにプロデュースされている通り、炸裂するトランペットが一番の聴き物である。 BS&Tやシカゴではブラスのオトに厚みがあってオーケストラのように聴こえるところだが、このバンドでは異様にシャープに聴こえる。トランペットのメンバーはジャズ方面の活動をしてきたと思われるが、あくまでもロックのイディオムで勝負しており、ジャズの側面はあまり感じさせない。メイナード・ファーガソンのようなぶっ飛びのハイ・ノートも聴かせるが、ベル・トーンや複数のラインをトランペットが吹き分けるなどのアレンジが驚くほどタイトで、ついつい引き込まれる。 特に一曲目の凄まじいインスト、ヒット曲"Get It On"(もちろんT-REXとは同名異曲)、「ルパン3世のテーマ」の決めのフレーズはここからパクッたんでないかという6曲目など聴き所は多い。 なお、チェイスはアルバムを合計3枚出しており、残りの2枚はこれまで日本では出ていないが、2,3枚目が"2 in 1"として出ている。
エピックレコードジャパン
血と汗と涙 Chicago Chicago III Blood, Sweat & Tears: 3 & 4 Chicago Transit Authority
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