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予感(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | この世に二人だけ, 夏土産, 髪を洗う女, ばいばいどくおぶざべい, 誰のせいでもない雨が, 緑, テキーラを飲みほして, 金魚, ファイト!,
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| セールスランク: | 11874 位
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| 参考価格: | 2,625円 (税込)
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名作
静かな曲が並んでいますがどこか力強さがあるような気がします。「夏土産」なんて今の彼女にはもう作れないんじゃないでしょうか。残酷な曲もあるけどラストのファイトが救いです。すっかり有名になったファイトも最初はこのアルバムの1曲だったのですね。紙ジャケに関してはなぜか帯がついていない。帯くらいと思うかもしれませんがちょっと適当すぎる気がします。
あの頃、大人の歌でした。
もともとは兄のLPアルバムでした。
大好きだった男の子が谷山浩子のファンだと知り、確か、谷山さんはみゆきさんと仲がよくてそんなことからみゆきさんのオールナイト日本を聴き、アルバムを聴きました。
私は中でも「夏土産」が大好きで中1の頃、よく口ずさんでいました。とても懐かしい。大人の歌でした。
「金魚」も寂しい歌でした。「ファイト」で元気をもらいました。「髪を洗う女」も切なくて悲しい曲でまだ、恋を知らなかった私にはあこがれの歌でした。
繰り返し聴いていたので今でもメロディーを歌えます。
今なら、このアルバムの切なさが心に響きます。
私はユーミンより、みゆきさんが好きでした。
漢字三部作完結
「臨月」「寒水魚」と来て「予感」
私は勝手に中島みゆき漢字三部作と名づけているが、自分自身が多感なころの作品なので余計にこの頃の中島みゆきは本当に良いと思える。その後はいろいろ試行錯誤があったようだが。まあ、ヒットという意味では随分成功もしているのであるが。
この作品は、前二作と比べると情緒的な部分が少しだけ薄くなっているように感じる。音楽的な立ち位置と、詩作における立ち位置が定まったのだろうか。ラストの「ファイト!」がとにかく秀逸。随分あとになって槙原敬之がカバーしたので、そちらを先に聴いた人もいるかも。アルバムを通して陰のトーンが続くのだが、最後の最後でものすごく勇気付けられる。それも浅く元気出してというのりではなく、全身全霊で力を与えようという気概が伝わる作品である。
多面的なみゆきさんへ「ファイト」
一曲めの「この世に二人だけ」。二曲目の「夏土産」まではうまいなあーと思いつつ、みゆきさんだと思いました。
「髪を洗う女」を聞いてぞくっときました。「うわあー、生々しい女がいる。」
「誰のせいでもない雨が」、これはやはり彼女の思想の根底にあるものを歌っていると思った。
そして「ファイト」。正直言って誰にでも作れそうな歌だと思いました。しかし、それは間違いです。
これはやはりみゆきさんだからここまで表現できたものだと思いました。私はこの歌を聴くといつも涙がでます。
だから結婚してからは、一人車を運転している時だけ聞いています。
すべての人の人生にファイト
忘れもしない1983年3月、このアルバムがリリースされた。臨月、寒水魚でかなりはまっていた私は、高校受験の一週間前にもかかわらずレコード店へ直行し、予感ずけの毎日となった。そしてファイトを擦り切れるほど聞いた。もちろん高校には無事合格し現在がある。このアルバムはなんと言っても「ファイト」でしょう。斉藤ノブさんのタイコの音、みゆき様のアカペラ。本当にすばらしいの一語。歌詞については言うまでも無いでしょう。なんとなく、自分だけの、だれもが知らない名曲と(かってに)思い「ファイト」とともに人生を戦ってきた思いがありました。その後、CMのバックにこの曲がかかったときは「やられた」と言う思いと、当然いつかはこんな風に使われる時がくるなと感じていた思いが重なり複雑な思いでした。「北の国から」の脚本家、倉本聰氏の役者・脚本家養成学校、富良野塾の創生期にも、みんなでこのファイトを歌いながら、自分たちの住処を自分たちで作ったくだりがあります。みんなこの歌にはげまされてがんばっているんだなとの実感がありあます。
「戦う君の歌を、戦わないやつらが笑うだろう。ファイト。冷たい水の中を、震えながら上ってゆけ」
好きですねえ。このフレーズ。
その他、誰のせいでもない雨が、縁、夏土産、どれも名曲で、当時、深夜放送を行っていた彼女の声も鮮やかに思い出されます。
思い入れ強いので☆5つ
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
はじめまして(紙ジャケット仕様) 愛していると云ってくれ(紙ジャケット仕様) 親愛なる者へ(紙ジャケット仕様) おかえりなさい(紙ジャケット仕様) あ・り・が・と・う(紙ジャケット仕様)
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